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こんにちは、一宮市浅井町の『にじいろ歯科』です。
子どもにとっておやつは、楽しみな時間のひとつです。
しかし、保護者の方の中には
「おやつは虫歯の原因になるのでは?」
「どんなおやつを選べばいいの?」
と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
実は、おやつは必ずしも悪いものではありません。
選び方や食べさせ方を工夫することで、虫歯のリスクを減らすことができます。
今回は、子どもの歯を守るために知っておきたい歯にやさしいおやつの選び方や食べさせ方についてわかりやすく解説します。
【目次】
子どもは大人に比べて胃が小さく、一度にたくさんの量を食べることができません。
そのため、おやつは単なるお楽しみではなく、不足しがちな栄養を補う「補食」という役割があります。
特に成長期の子どもにとっては、
◇エネルギー補給
◇栄養補給
の大切な時間でもあります。
ただし、甘いお菓子をだらだら食べてしまうと、虫歯のリスクが高くなるため注意が必要です。
虫歯の原因は、虫歯菌が糖分を分解して作る酸によって歯が溶けることです。
そのため、次のようなおやつは虫歯のリスクが高くなりやすいといわれています。
◇キャンディ
◇キャラメル
◇チョコレート
◇クッキー
◇菓子パン
砂糖が多いおやつは、虫歯菌のエサになりやすいため注意が必要です。
・キャラメル
・グミ
・ソフトキャンディ
などは歯に長く残りやすく、虫歯のリスクが高くなります。
時間を決めずに少しずつ食べ続けていると、お口の中が常に酸性の状態になり、虫歯ができやすくなります。
おやつを選ぶときは、糖分が少なく歯に残りにくいものを意識するとよいでしょう。
おすすめのおやつには次のようなものがあります。
りんごやバナナなどの果物は自然な甘みがあり、子どもにも人気のおやつです。
食物繊維も含まれているため、比較的歯に残りにくいのが特徴です。
チーズは糖分が少なく、カルシウムも豊富なため歯にやさしいおやつといえます。
無糖タイプのヨーグルトを選ぶと、糖分を控えることができます。
甘いお菓子ではなく、軽い食事のようなおやつもおすすめです。
腹持ちがよく、栄養補給にもなります。
おやつの内容だけでなく、食べ方も虫歯予防ではとても大切です。
次のポイントを意識してみましょう。
おやつは時間を決めて食べるようにしましょう。
「だらだら食べ」を防ぐことで、お口の中が酸性の状態になる時間を減らすことができます。
すぐに歯磨きができない場合でも、水やお茶で口をすすぐだけで食べかすを減らすことができます。
寝ている間は唾液の量が減るため、虫歯菌が活動しやすくなります。
寝る前のおやつはできるだけ控え、必ず歯磨きをしてから寝るようにしましょう。
虫歯予防のためには、毎日の歯磨きも欠かせません。
特に小さなお子さまは自分で上手に磨くことが難しいため、保護者による仕上げ磨きが大切です。
奥歯の溝や歯と歯の間には汚れが残りやすいため、丁寧に磨いてあげましょう。
また、定期的に歯科医院で検診やクリーニングを受けることで、虫歯の早期発見や予防にもつながります。
子どものおやつは、選び方や食べ方を工夫することで虫歯のリスクを減らすことができます。
特に大切なのは
◇糖分の少ないおやつを選ぶ
◇だらだら食べを避ける
◇おやつの時間を決める
◇食後の歯磨きを習慣にする
といったポイントです。
おやつは子どもにとって楽しい時間でもあります。
無理に我慢させるのではなく、歯にやさしいおやつを上手に取り入れながら虫歯予防を心がけていきましょう。
気になることがあれば、歯科医院でもお気軽にご相談ください。
にじいろ歯科 院長
歯科医師 澤田繁季
・日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医
・日本口腔インプラント学会 専修医
・国際口腔インプラント学会 認定医
・日本糖尿病協会 登録歯科医
〒491-0105
一宮市浅井町大日々野如来堂1545
にじいろ歯科/矯正歯科 一宮市の 歯科医院です。 歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・インプラント・ インビザライン・ホワイトニング 江南市、稲沢市、各務ヶ原市、岐阜市からも通いやすい歯医者です。
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