毎日のセルフケア
銀歯の周りは汚れが残りやすいため、
•歯ブラシ
•フロス
•歯間ブラシ
を併用し、丁寧に清掃しましょう。
銀歯の虫歯リスク
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このページの目次[開く]
□ 治療したはずの歯が、また痛み出した
□ 銀歯がしみる・噛むと違和感がある
□ 銀歯の下がどうなっているか不安
□ 銀歯の周りの歯ぐきが腫れたり、血が出やすい
□ 銀歯が少し浮いている・取れそうな気がする
□ 口臭が気になるが、原因が分からない
銀歯は、虫歯などで削った歯を補うための金属製の詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)です。
「銀歯」と呼ばれていますが、実際には金銀パラジウム合金など、複数の金属を混ぜた素材が使われています。
保険が使えるため費用を抑えられる一方で、虫歯が再発しやすい特徴もあります。
✓突然銀歯が取れた
✓外したら中が黒くなっていた
✓痛みがないまま進行していた
といったケースも少なくありません。
銀歯は、食事や飲み物の温度変化によって膨張・収縮を繰り返します。
その影響で、歯との間にすき間ができることがあります。
時間が経つと、銀歯を固定している接着剤が弱くなり、密着性が低下します。
できたすき間に汚れや細菌が入り込み、銀歯の下で虫歯が進行します。
これを「二次虫歯(二次カリエス)」といいます。
銀歯の周りは汚れが残りやすいため、
•歯ブラシ
•フロス
•歯間ブラシ
を併用し、丁寧に清掃しましょう。
•ダラダラ食べ・甘いものを控える
•就寝前の飲食を避ける
•よく噛んで唾液を増やす
これだけでも虫歯リスクは下げられます。
見た目では分かりにくい銀歯の下の虫歯も、レントゲンや検診で早期発見が可能です。
歯と同じ色の樹脂で補う治療です。削る量を最小限に抑えられ、1日で治療が完了することもあります。
天然歯に近い見た目で、汚れが付きにくい素材です。虫歯の再発リスクを抑えやすいのが特長です。
歯との適合性が高く、すき間ができにくい素材です。奥歯や噛む力が強い方に向いています。
銀歯の下の虫歯は、誰にでも起こりうるものです。
大切なのは、早く気づき、再発しにくい治療を選ぶこと。
にじいろ歯科では、
「これからお口の中をどう保ちたいか」を大切にしながら、患者さん一人ひとりに合った治療をご提案します。
銀歯の違和感や不安がある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
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