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こんにちは、一宮市浅井町の『にじいろ歯科』です。
乳歯から永久歯への生えかわりは、お子さまの成長を感じられる大切な時期です。
個人差はありますが、一般的に5〜6歳ごろから乳歯が少しずつグラつき始め、永久歯への生えかわりがスタートします。
「歯がグラグラしているのになかなか抜けない」
「このまま様子を見ていて大丈夫?」
と不安に感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、乳歯が抜ける時期の目安や正しい対処法、歯科医院を受診した方がよいケースについてわかりやすくご紹介します。
【目次】
乳歯が自然に抜けるのは、永久歯が下から生えてきて、乳歯の根が少しずつ吸収されるためです。そのため、生えかわりの適齢期に入っていることが大切なポイントになります。
◇前歯(中央):6~8歳
◇前歯(サイド):7~9歳
◇犬歯:9~12歳
◇臼歯(手前・奥):10~12歳
適齢期に入り、しっかりグラグラしている乳歯であれば、自然に抜けるのを待つ、もしくは軽く揺らして抜けることもあります。
一方で、適齢期よりも早い段階で歯がグラついている場合は、虫歯や転倒などの外傷が原因の可能性もあるため、歯科医院での確認が必要です。
乳歯がグラついてきても、無理に引っ張って抜くのはNGです。
強く引っ張ると、歯ぐきを傷つけたり、歯の根が途中で折れて残ってしまったりする恐れがあります。
グラつき始めたら、お子さま自身が舌や清潔な指で少しずつ揺らし、自然に抜けるのを促しましょう。
自然に抜けることで歯ぐきへの負担が少なく、トラブルが起こりにくくなります。
乳歯は生後6〜8か月ごろから生え始め、2〜3歳で20本が生えそろいます。
その後、5〜7歳ごろになると永久歯が生え始め、乳歯の根が吸収されて自然に抜けていきます。
最終的に、12〜14歳ごろには親知らずを除いた永久歯が生えそろうのが一般的です。
歯がグラついているのに、なかなか抜けない場合は、無理に抜こうとせず様子を見ましょう。
舌で刺激を与えることで、自然に抜けることもあります。
ただし、
◇グラついてから長期間経っても抜けない
◇痛みや歯ぐきの腫れがある
◇食事の際に強い痛みが出る
といった場合は、早めに歯科医院を受診しましょう。
乳歯がなかなか抜けない理由として、永久歯の位置異常が挙げられます。
永久歯がズレた位置に生えていると、乳歯の根がうまく吸収されず、歯が重なって生えてくることがあります。
また、永久歯が顎の骨の中に埋まっていて、なかなか出てこないケースもあります。
次のような場合は、自己判断で抜かず、歯科医師に相談してください。
◇抜けそうなのに痛みが強い
◇乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきた
◇歯並びがガタガタしてきた
状態によっては、乳歯の抜歯や小児矯正、永久歯を正しい位置へ導く治療が必要になることもあります。
乳歯の生えかわりは成長の一環ですが、タイミングや歯の状態によっては注意が必要です。
気になる症状を放置せず、早めに歯科医院でチェックすることで、将来の歯並びや噛み合わせを守ることにつながります。
にじいろ歯科では、お子さま一人ひとりの成長に合わせたサポートを行っています。
乳歯のグラつきや生えかわり、歯並びについて気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
にじいろ歯科 院長
歯科医師 澤田繁季
・日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医
・日本口腔インプラント学会 専修医
・国際口腔インプラント学会 認定医
・日本糖尿病協会 登録歯科医
〒491-0105
一宮市浅井町大日々野如来堂1545
にじいろ歯科/矯正歯科 一宮市の 歯科医院です。 歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・インプラント・ インビザライン・ホワイトニング 江南市、稲沢市、各務ヶ原市、岐阜市からも通いやすい歯医者です。
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