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こんにちは、一宮市浅井町の『にじいろ歯科』です。
寒くなってくると、「風邪予防のためにうがいをしましょう」と耳にする機会が増えますよね。
実は、うがいにはいくつか種類があり、それぞれ役割が異なります。歯科医院でも治療前に行っていただくことの多い「ぶくぶくうがい」と、一般的によく知られている「ガラガラうがい」。
この2つ、どちらを先に行えばよいか迷ったことはありませんか?
今回は、うがいの正しい順番とやり方を、歯科の視点からわかりやすくご紹介します。
毎日の習慣を少し見直すだけで、お口の健康と風邪予防の両方につながりますよ。
まずは、それぞれの役割を知っておきましょう。
ぶくぶくうがいは、口の中だけで行ううがいです。水を口に含み、頬や舌を動かしながら「ぶくぶく」と音を立ててゆすぎます。
主な目的は、歯の表面や歯ぐきのまわり、舌についた汚れや細菌を洗い流すこと。歯みがき後や、歯科医院での治療前に行うのがこのうがいです。
一方のガラガラうがいは、上を向いて喉の奥で水を揺らすうがい。
喉の粘膜についた細菌やホコリを洗い流し、風邪や感染症の予防を目的としています。
うがいをする際に大切なのが、順番です。
おすすめなのは、先にぶくぶくうがい、その後にガラガラうがい。
もし口の中に汚れや細菌が残ったまま、先にガラガラうがいをしてしまうと、口内の細菌を喉の奥へ送り込んでしまう可能性があります。
最初にぶくぶくうがいで口の中をきれいにしてから、ガラガラうがいで喉をケアする。この流れを覚えておくと安心です。
ぶくぶくうがいは、次のポイントを意識してみてください。
□適量の水を口に含む
□頬や舌をしっかり動かす
□20秒ほど、口の中だけでゆすぐ
□喉の奥には水を入れない
「ただ歯みがき粉を流すだけ」になりがちですが、口の中全体に水を行き渡らせる意識を持つことで、より効果的になります。
正しいうがいは、むし歯や歯周病予防だけでなく、口腔内の細菌を減らすことで、体調管理にもつながります。
洗口液(うがい薬)を上手に取り入れると、より清潔な口内環境を保ちやすくなります。
ただし、使い方や種類によっては刺激が強い場合もあるため、ご自身に合ったものを選ぶことが大切です。
にじいろ歯科では、お一人おひとりのお口の状態に合わせたケア方法や、洗口液の選び方についてもアドバイスできます。
「自己流で合っているか不安」「子どもにどう教えたらいい?」と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。
うがいは、毎日の何気ない習慣だからこそ、正しいやり方を知っておきたいものです。
ぶくぶくうがいで口の中をきれいにしてから、ガラガラうがいで喉をケアする。この順番を意識するだけで、お口と体の健康をやさしく守ることができます。
にじいろ歯科は、治療だけでなく、こうした日常ケアをサポートする場所でもあります。気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。
にじいろ歯科 院長
歯科医師 澤田繁季
・日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医
・日本口腔インプラント学会 専修医
・国際口腔インプラント学会 認定医
・日本糖尿病協会 登録歯科医
〒491-0105
一宮市浅井町大日々野如来堂1545
にじいろ歯科/矯正歯科 一宮市の 歯科医院です。 歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・インプラント・ インビザライン・ホワイトニング 江南市、稲沢市、各務ヶ原市、岐阜市からも通いやすい歯医者です。
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