にじいろ歯科/矯正歯科 こども歯科 一宮市の歯科医院です。一般歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・インビザライン・ホワイトニング

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愛知県一宮市浅井町大日比野如来堂1545

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にじいろ歯科/矯正歯科こども歯科

〒491-0105  
愛知県一宮市浅井町大日比野如来堂1545
一宮市の歯科/一般歯科・矯正歯科・小児歯科
審美歯科・予防歯科・インプラント・インビザライン・ ホワイトニング/

 

歯並び・かみ合わせについて

健康できれいな歯並び、調和のとれた美しい顔貌は、知性を表し、誰もが好感を持つものです。

 

現在、生活環境の変化や様々な不良習癖によって歯並びやかみ合わせに問題がある子どもが非常に増えてきています。

この問題は見た目だけでなく、将来的に、

虫歯・歯周病の発生率が大幅に高まるという口の健康的問題やかみ合わせの問題を起こしてくる可能性があります。

 

歯並び・かみ合わせも予防の時代です
 ~あなたのお子様は大丈夫ですか?~ 

 

 

乳歯のときは一見きれいに見えた口の中でも、舌の位置の異常、歯の生えてくるスペースの不足などで、数年後には右のような状態になってしまいます。

 

自分の歯で噛んで食べることは将来を通じて健康に生活をおくるうえでとても重要なことです。

いま現在、歯並び・かみ合わせに問題がある場合や、今後、問題が起こることが予想される場合などは、手遅れになる前にお早めにご相談ください

 

不正咬合(ふせいこうごう)の種類

現在、食生活または環境の変化に伴い、現代人の顔も変化(小顔化)してきています。それにより、歯の凸凹をはじめとする不正咬合(歯並び・歯のかみ合わせの乱れ)が非常に増えて、虫歯・歯周病・うまく噛むことができないなどの問題が生じてきています。

 

主な不正咬合(ふせいこうごう)と呼ばれる歯並びの問題は以下のようなものがあります。

 

歯がでこぼこ / 叢生(そうせい), 乱杭歯(らんぐいば)

歯がデコボコになってしまう歯並びです。原因としては、歯の大きさに対して、顎が狭かったり、歯が大きいために永久歯が生えるためのスペースが不足することで起こります。

 

 

咬み合わせが深い,下の前歯が見えない / 過蓋咬合(かがいこうごう)

下の歯の1/3ほどを上の歯が覆うのが、正常です。

下の歯が上の前歯で隠れて見えなくなっていたり、

上の前歯の裏の歯ぐきに下の歯の先端が接していたりします。

 

 

 

 

 

 

出っ歯 /上顎前突(じょうがくぜんとつ)

歯だけが原因の場合・・・上の前歯が前に倒れていたり、下の前歯が内側に倒れていたりするために前歯が出ているように見えます。

骨格的な問題もある場合・・・上顎が出ている場合もありますが、下顎が小さいために上と下の顎のバランスが崩れている場合が多いです。

 

 

受け口 / 下顎前突(かがくぜんとつ)

下の前歯が上の前歯を覆うような歯並びです。歯の傾きが原因の歯に限局する場合と、骨格的な問題(上顎の骨が小さい、下顎の骨が大きいなど)の場合があります。早期の治療が望ましいです。

 

 

歯が後ろに出てきた / 反対咬合(はんたいこうごう)

歯が後ろに出てきてしまうことで、本来咬む位置で咬もうとしても、後ろに出た歯が他の歯と当たり、咬み合わせが、ずれていってしまう場合があるので早めの治療が必要です。

 

 

奥歯の咬み合わせが、横にずれている / 交叉咬合(こうさこうごう)

黄色の丸の部分ですが、本来であれば上の歯が下の歯を覆わなくてはいけないのが、逆になっています。咬み合わせの不良による場合や上と下の顎の大きさの違いにより噛み合せが、横にずれることがあります。このまま成長が進むと、顔のゆがみにつながる可能性があります。

 

 

前歯が開いている / 開口(かいこう)

主に指しゃぶりや、舌を前などに突き出したりと日常の習癖によって上下の歯の間に隙間ができる場合が多いです。発音の障害や前歯で物を咬むことができない摂食障害も起こってきます。このまま成長してしまうと、歯だけの問題ではなく骨格的にも問題が起き、治療も困難になるので、早期治療が大切です。

 

 

すきっ歯 / 正中離開(せいちゅうりかい)

永久歯への萌え変わりの際に、上の前歯に隙間ができるのは異常ではありません。しかしその隙間が2mm以上の場合は、自然に閉じてこない可能性が大きいです。上唇小帯が、上の前歯の間に入り込んでいたり、過剰歯(かじょうし)と呼ばれる余分な歯が歯と歯の間に埋まっている可能性があるので注意が必要です。

 

 

八重歯 / 犬歯低位(けんしていい)

顎が小さかったり、歯の大きさが大きくて歯が生えるためのスペースが不足すると、犬歯が歯の並びに入ることが出来ません。外側の位置のままになってしまいます。

八重歯は、唇が閉じにくいといった問題もあります。また、犬歯は、咬み合わせでとても大事な役割を持っていますので、しっかりとした位置で咬み合わせに参加させることが大切です。

 

 

乳歯に隙間がない / 乳歯緊密歯列

乳歯では、歯と歯の間にスペースがあるのが正常です。しかし、隙間無く乳歯が並んでいる歯並びをされている場合、後から生える永久歯の方が大きいので、永久歯の重なり(叢生)が出てくる可能性が高いので注意が必要です。

 

 

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矯正治療の流れ

 

 

 

精密検査について
 精密検査とは

現在、歯並び・かみ合わせに問題がある場合や、今後不正咬合が起こることが予想される場合などに、資料を採取し、分析・診断を行う検査です。

 

 精密検査でわかること
  1. 現在の状況:歯、あごの骨などの成長状態を診断する。
  2. 問題点の把握:現在どこに異常があるのかを診断する。
  3. 将来の予想:今後どのように成長していくかを診断する。
  4. 治療方針の説明:どのような治療が必要かを診断する。

 

 精密検査に適した時期
  • 1期治療(成長期治療):上の前歯が出て、永久歯に代わる時期(6~11歳)
  • 2期治療(成人治療) :すべての歯が永久歯になった時期(12歳~)

※乳歯列期治療:すべての歯が乳歯の時期(3~6歳)は、歯並びが顎の成長発育に影響を及ぼす場合に早期に検査することがあります

 

 精密項目
  • 写真(顔、口の中)
  • レントゲン写真(顔の正面、横顔、手)※手の骨の写真からあごの発育度がわかります
  • パノラマレントゲン写真(歯および歯を支える骨の状態を確認します)
  • 歯型取り
  • 発音や舌の癖のチェック
  • (あごの位置のチェック ) ※2期治療:成人治療のみ

 

矯正装置や治療について

乳歯列期治療

顎の正常な発育や健康的なかみ合わせになるように装置を使用したり、正しい舌の位置、咬んで飲み込む訓練などを行っていきます。

装置を使う場合は、主に取り外し式の装置になります。 

 

1期治療 (成長期治療)

顎の正常な発育や永久歯が正しい位置に生えてくることが出来るように矯正治療を行います。

 

装置は、症状に応じて、取り外し式の装置や固定式の装置など様々あります。

舌やお口の周りの筋肉のトレーニング(MFT:口腔筋機能療法)

しっかりとしたかみ合わせを作るための正しい舌の位置、咬んで飲み込む訓練などを行っていきます。

 


舌やお口の周りの筋肉のトレーニング(MFT:口腔筋機能療法)

 

 

 

 2期治療 (成人治療)

①ワイヤーを用いる装置(マルチブラケット装置)

 

 

 

  セラミックブラケット

 

 

マウスピースタイプの装置(インビザライン)

インビザライン

 

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