インプラント治療について

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こんにちは、一宮市浅井町の歯医者『にじいろ歯科』です。

インプラントとは、歯を失ったところに金属(チタン)で出来ているネジを歯茎に埋入、その上に被せ歯をつくり新しい歯をつくる治療法です。
インプラント
術前
歯の無い所へインプラントを入れる計画を立てます
インプラント設計
ほとんどの歯科医院では、インプラントはフリーハンドで埋入を行います。しかしそれでは埋入位置のずれが大きく出てしまうことが多々あります。
何もない状態ですと、しっかりと予定された位置へとインプラントの埋入を行うことができませんのでサージカルガイドを当院では用いてます。
サージカルガイドとは、予め設定した位置に確実にインプラントが入るように、作るマウスピースのような装置です。
・インプラント治療までの流れです
サージカルステント
まず歯にピッタリと適合したサージカルガイドを作製します。

治療計画を、東京にいる技工士とパソコンで、遠隔操作をしながら同じCT画面を見ながらインプラントの設定位置を決定します(インプラント手術をする術者と被せ物を作る技工士との連携も大切です

 

サージカルガイド

そして、設定された位置に、インプラントを埋入するためのホールができたサージカルガイドが完成です!
インプラントオペ
ここまで事前の準備や治療計画を立て、それからいよいよインプラントオペです。
 インプラントドリル
インプラント埋入
インプラント設計
↑治療前のCT上に設計したインプラント
↑治療前に設計した位置通りに埋入が行われています。
何故、サージカルステント(サージカルガイド)を使用するのか?
こういったガイドを使わず、フリーハンドでインプラント治療を行う歯科医院がほとんど9割以上です。フリーハンドではをCTでの設計と必ずズレが起こります。
それが重大な事故にもつながりかねないのです。
当院では安心安全のために、確実に予定していた部位にインプラントを埋入するために、サージカルガイドを用いております。
予定していた位置にしっかりとインプラントが埋入できるのが、サージカルガイドの1番の利点です。
3ヶ月ほど待ちます
インプラント型採り
その後型採りを行い、上のかぶせ物を作製します。
ジルコニアセラミック
模型上でかぶせ物が出来上がり、
治療後
口腔内へセットされた状態です
下にインプラントが入りました
治療前後になります
左はインプラント治療で有名な皆川先生です。
毎月東京へ、スキルアップのために皆川先生の勉強会へ出席しております。
歯が無くなってどうしようかと悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。

〒491-0105 一宮市浅井町大日比野如来堂1545

にじいろ歯科/矯正歯科 こども歯科 一宮市の歯科医院です。歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・インビザライン・ホワイトニング
江南市、扶桑町、大口町からも通いやすい歯医者です。

ご予約は0586-51-0418まで。初めての方はネット予約もございます。