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みなさんこんにちは!一宮にじいろ歯科矯正歯科小児歯科の詩菜です^^
毎日のお子さんの仕上げ磨き、本当にお疲れ様です!
検診の際に、保護者の方からよくいただく質問の中に「歯磨き粉っていつから使えばいいの?」「種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」というものがあります。
実は、子どもの歯磨き粉選びは、「成長段階」に合わせることがとても大切です。今回は、歯科衛生士の視点から、失敗しない選び方のポイントを解説します!
1. フッ素は「虫歯予防の強い味方」
まず大前提として、小さなお子さんでもフッ素入りの歯磨き粉を使うことをおすすめしています。フッ素は歯の質を強くし、虫歯菌が酸を出すのを抑えてくれる強い味方です。
2. 年齢別・選び方の目安
お子さんの成長に合わせて、以下の基準を参考にしてみてください。
【うがいがまだできない時期(0歳〜)】
ジェルタイプがおすすめです。泡立ちが少なく、飲み込んでも安心な成分で作られているものを選びましょう。歯に「塗る」感覚でケアしてあげてください。
【うがいができるようになったら(3歳頃〜)】
フッ素濃度に注目しましょう。最近はパッケージに「年齢目安」が書かれているものも多いので、まずはそこをチェックしてみてください。
3. 「味」も立派なツールです!
「歯磨き=楽しい!」と思ってもらうために、お子さんが好きな味(イチゴ、ブドウなど)を選ぶのも一つの手です。「この味で磨こうね!」と声をかけることで、歯磨きが嫌いな子も前向きに取り組んでくれるきっかけになりますよ。
4. 一番大切なのは「仕上げ磨き」
どんなに良い歯磨き粉を選んでも、一番の虫歯予防は、保護者の方による「仕上げ磨き」です。
歯磨き粉はあくまでサポート役。ぜひ今日から、「仕上げ磨き+フッ素ケア」のセットで、大切なお子さんの歯を守っていきましょう!
最後に
「うちの子にはどれがいいの?」と迷ったときは、ぜひ次回の検診で遠慮なく聞いてくださいね。お子さんの今の歯の状態や生え方に合わせて、最適なものをご提案します!
皆さんの仕上げ磨きタイムが、少しでも楽しい時間になりますように✨
【フッ素濃度の目安について】
最近の歯磨き粉にはパッケージの裏面にフッ素濃度(ppm)が記載されています。ぜひここをチェックしてみてください!
1〜2歳頃: 500ppm程度
3〜5歳頃: 900ppm程度
6歳〜: 1,000〜1,450ppm程度
※うがいができるようになったら、少しずつ濃度を上げていくのが理想的です。
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