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こんにちは、一宮市浅井町『にじいろ歯科』です。
矯正治療といえば「歯にワイヤーをつける固定式」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は「取り外し式の矯正装置(可撤式矯正装置)」も多くのお子さんに用いられています。
この装置は自分で“着脱”ができるため、食事や歯みがきのときに外せるのがメリット。一方で、「本当にちゃんと使えるの?」「サボっちゃうのでは?」という保護者の不安の声もよく聞かれます。
そこで今回は、取り外し式矯正装置を上手に活用するためのコツと、保護者の関わり方について詳しくご紹介します。
【目次】
食事中や歯みがきの際に外せるため衛生的
違和感が強い時や痛みがある時に一時的に外すことができる
固定式よりも見た目の違和感が少ない
使用時間が本人任せになりがち
つけ忘れや紛失、破損のリスクがある
装着時間が足りないと治療効果が得られにくい

可撤式矯正装置は、1日12〜14時間、場合によっては20時間以上の装着が必要です。しかし、装着時間が不足すると歯が思うように動かず、治療期間が長引く・効果が出ないなどの問題が起こることも。
とくに小学生〜中学生の子どもにとって、「毎日自分で管理する」ことは難しく、つけ忘れや装着拒否が起こりやすいのです。
・朝起きたらすぐ装着
・学校から帰ったらすぐ装着
・夜は歯みがき後につけて寝る
といったルーティン化を一緒に考えてあげましょう。
また、装着時間の記録をつけられる「使用チェック表」や「タイマーアプリ」なども効果的です。
「ちゃんとつけた?」「今日も頑張ってるね!」など、声かけの頻度が多いほど成功率は高まります。頭ごなしに怒るのではなく、一緒にがんばる姿勢を見せることが大切です。

・どうやって外すか
・どうやって洗うか
・どこに保管するか
といった「装置の扱い方」は、親子で一緒に確認しておきましょう。
また、学校に持っていくケースや外出時の保管方法も準備しておくと安心です。
歯科医院での説明を親子一緒に聞くことで、治療の意味や目標を共有できます。お子さん自身が「なぜ必要なのか」を理解することで、モチベーションも上がります。
にじいろ歯科の小児矯正について詳しく知りたい方はこちらから▶︎https://nijiiro-dc.com/syouni/
→まずは理由を聞いてみましょう。「痛い」「しゃべりにくい」「目立つのがイヤ」など、子どもなりの理由があります。必要であれば、受診時にご相談ください!
→装置の種類や治療方針によって異なります。学校では外してもOKな場合もありますので、装置の説明、着脱について詳しく説明いたします!
取り外し式の矯正装置は、お子さん自身が「ちゃんと使う」ことが前提の装置です。
しかし、そこに保護者のちょっとしたサポートや声かけが加わることで、成功率はぐっと高まります。
「できたことを褒める」「一緒に続ける」「困ったら相談する」。
この3つを意識しながら、親子で前向きに取り組んでいきましょう!
にじいろ歯科 院長
歯科医師 澤田繁季
・日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医
・日本口腔インプラント学会 専修医
・国際口腔インプラント学会 認定医
・日本糖尿病協会 登録歯科医
〒491-0105
一宮市浅井町大日々野如来堂1545
にじいろ歯科/矯正歯科 一宮市の 歯科医院です。 歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・インプラント・ インビザライン・ホワイトニング 江南市、稲沢市、各務ヶ原市、岐阜市からも通いやすい歯医者です。
ご予約は0586-51-0418まで。 初めての方はネット予約もございます。
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